ART+TOUJI「アートを体験する新しい湯治へ」
2007年、ひじおりの灯にはじまった、肘折温泉と東北芸術工科大学とのコラボレーション企画。
毎年新しい企画が続々と始まっています。その様子を東北芸術工科大学のスタッフがブログで報告します!
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ART+TOUJI 肘折版現代湯治2009 を終えて
 




※写真は旧郵便局舎入り口を出迎えてくれるマット。



※いつもの風景。いつもの風景・・・。






今晩は。役野です。

本日、18:00をもって 『ART+TOUJI 肘折版現代湯治2009』 は終了しました。




朝市では真っ白な雪を降らせていた肘折でしたが
午前中には天気が回復し、今現在も雪は降らずまずまずの天気でした。

今日もお客さんは古い郵便局を見て入ってきてくれました。
若い団体のお客さんにちょっと戸惑いながら(いつもおばあさん・おじいさんしか見ないので・・・。)
楽しくお話ができました。

「昔ここを歩いてた翁が肘を折ったけど、お湯に浸かったら直ったっていうのが肘折温泉の由来なんですよね?」

と、私が説明する前に言われてしまい、びっくりしました。笑


「良く知ってますね〜。」と聞くと、「調べてきたんです。」と答え、更に
「肘折のHPも見て来たんです。そこに書いてあったので覚えちゃいました。」
と教えてくれました。




浸透 浸透・・・

肘折 浸透 !



この期間中に何人かのお客さんが肘折のHPや、ART+TOUJI 肘折版現代湯治のパンフレットを
みて、肘折に足を運んで下さいました。


肘折のプロジェクトに参加したのはほんの2ヶ月前の事。
そう思うと、あっという間の2ヶ月間だったなと思います。
至らない部分などあったと思いますが、どうぞ3月までよろしくお願いいたします!


私、役野、仕事場が「いで湯館」勤務になります。
次はまた違ったお仕事で、肘折プロジェクト参加となります。
3月まで居ますので、どうぞ声をかけてやって下さい・・・!


そんな訳で、肘折旧郵便局は明日からは静かになります。
本当に沢山の方たちに見に来ていただけて良かったです!
とてつもない経験、させて頂きました。


12月1日からはまた新しい仕事の始まりです。
今日の終わりを、しみじみと感じながら、また次の始まりのため、準備したいと思います。

それではまた。


肘折常駐スタッフ:役野友美








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今日の肘折(肘折版現代湯治2009  最終日!)
200911290629001.jpg
おはようございます。
役野です。


今日で、『ART+TOUJI 肘折版現代湯治2009』も最終日となりました。

最後の『朝市プロジェクト』も無事終えて、今ブログを書いています。
最終日の今日はあいにくの雪です。写真は今日の朝市の風景。
小雨と雪が交じる天気でしたが、それでもお客さんは傘をさして楽しそうに買い物を楽しんでいました。


ふと耳をかたむけると
「また来るから、来年もまた来てな〜」
と、朝市のおばあさん。お客さんも
「また来るは〜」
と声を返して、こうやって朝市は続いて来たんだなあと感慨深くなります。
そして、冬も本格化してくる事を予想させます。
朝市も雪が降ってきたら終了です。

本当におばあさん・おじいさんの忍耐力、人と接する力に見習う事が多く感じられました。とても良い経験をする事が出来たなと改めて思います。

太田三郎さんの絵葉書も着々と沢山の人に買って頂き、今頃は色んな場所に肘折の風景が浸透しているだろうと思います。

今日1日も沢山の人と出会い、有意義な時間に出来るよう頑張りたいと思います。
よし、ご飯を食べよう!

それではまた。
肘折常駐スタッフ:役野友美
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今日の肘折 (展示終了まであと2日!)
 






こんばんは役野です。



今日も肘折はゆったりと1日が過ぎて行きました。
5時前に肘折は暗闇に中に消えていきます。


管理をしてわかったことがあるんですが、意外と夕方からの時間にお客さんが訪れます。
これはとっても意外だったのですが、平日は特に午前中よりも午後(しかも、3時〜5時の間)
に皆さん訪れます。





暗いなか、ぼうっと光る郵便局。








近寄ってみると、あれ? 何かある !
という感じで皆さん近寄ってきてくれます。
オレンジ色に優しく光る裸電球が、この郵便局の風合いを魅力的にしているようです。






今日も沢山の方たちが郵便局を訪れました。
太田さんの絵葉書を買ってくれた方は、直ぐに出したいから、切手も下さい!と言ってきました。
(ゴメンナサイ!ここ郵便局じゃないんです!)
なんとも嬉しい出来事でした。(ちなみに、向かいのカネヤマ商店さんで買えたみたいです。良かった。)


あと、大分から来られたお客様もいました。(今までの最南端は四国の方だったので、記録更新。)
大分から東京、その後山形に着き、新庄へ。その後バスで来たそうです。
なかなか雰囲気のある温泉街で素敵だねぇと言って下さいました。
あと、灯篭気に入ってくれてました。

毎回思うのですが、こうやってお客さんの声を直に聞けるという仕事はとても面白いです。
色んな発見が一杯で、山形県意外から来られる方とのお話も逆に自分の知らない土地の話を
聞けて『色んなところに行ってみたいな〜。』と思ってしまいました。
後は、客層として、おじいさんおばあさんが多かった事も私にとっては貴重な体験です。
良く考えてみると、こんなにおじいさんおばあさんと会話するって無いですからね。
人生の先輩である、おじいさん・おばあさんとの会話は未知との遭遇でもあり、
心癒される事もありました。

こうやって沢山の方と話せるのも、あと2日で終わってしまうと思うと、何だか寂しいです。
大変なことも沢山ありましたが、振り返ってみると『会話』というのは“色んな発見”の連続で、
とても意義のある事だなと感じます。



あと2日間。
精一杯頑張ろうと思います。


それではまた。


肘折常駐スタッフ:役野友美



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今日の肘折。
 





こんにちは。役野です。



今日の肘折は久しぶりのぽかぽか日和。

暖房がなくても平気な、暖かな日差しが優しく降り注いでいます。




今日、肘折は朝から賑やかでした。
賑やかというか、「? なんか音がする・・・?」

朝、旧郵便局に向かうため玄関を出ると

「ババババババババババババババババババ」


と、けたたましい音が、

何だ?!

とビックリしつつ、どこかで聞いたような気が・・・。









お、中々勇ましい姿でモーターで何かやってますね〜。



以前ブログにも書いた『湯花とり』をやってました。
しかし、以前見た時よりも本格的・・・。






モーターがいなくなり、お湯がどんどん湧き出してる !



この光景を、サバネ屋さんと見ていました。


「お湯が湧いてんのかね〜」
と、話していると。


おじさん「これお湯じゃねぇよ。」


サバネ屋さん・私「え? じゃあ何ですか?」


おじさん「水よ。水。水を送って水の勢いで洗ってんの。」


サバネ屋さん・私「「へぇ〜〜!」」





※ 勢いがハンパ無い!



掃除をしているのは温泉の湯の権利を持っている三十六人衆の『旦那衆』の皆さんです。
私がいる旧郵便局舎前の広場にも、お湯が通るパイプが通っています。
なので、午前からついさっきの3時位まで掃除は続いていました。

旦那衆の皆さんはその殆どが、旅館の旦那さんです。
(民家の方でも、お湯の権利を持っている所もあります。)

お湯は旅館の命!
なので旦那さん達がキチンと掃除をしています。

写真のおじさん曰く。

「だいたい、いつ掃除したら良いかもう分っちゃうからね。」

と、ちょっとテレながら話していました。

そう言われた事によって、ここに住んでいる人たちと環境の近さが
垣間見えた気がしました。


もう今はすっかり静かです。

今回の掃除はやはり大きなものだったようで、こういった掃除は念に2、3回は行われるそうです。




あるいみ、肘折温泉の名物でもありそうですね。



それではまた。


肘折常駐スタッフ:役野友美


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三瀬夏之介 ワークショップ 肘折散策の様子 3
 




こんばんは。役野です。



昨日の清々しい青空がうその様に今日、肘折は雨/曇りのお天気でした。
そんな中、ワークショップもいよいよ大詰め。


皆さんそれぞれ本番用の色紙を『一枚』もらい、本番に取り組んでいました。



そして最後にちょっとした講評会をこの三日間を降り返りながら行いました。




コーヒーを飲みながら作品の説明、やってみての感想などを1人ずつ話していきました。


こちらは皆さんの作品です。



↑新潟からお越しの貝瀬さんと石橋さんの作品。


↑河北町からお越しの石川さんご夫婦の作品。


↑総合美術学科1年生の作品。


皆さん初めてのことに、なかなか苦戦していました。
自分がだしたいと思う濃淡を出したり、筆先で線を引くことなど慣れるまで
何枚も練習していたのが、印象的です。

でも、今回のワークショップで、水墨画の面白さ、奥深さに
「家に帰ってからもやってみたい。」
なんてお言葉もいただきました。

この三瀬夏之介ワークショップで、描くことの“面白さ”を知ってもらえただけでも、
充実した三日間になったと思います。



最後に三瀬先生からサプライズプレゼントが !

「ストラップなんやけど〜、どうぞ〜。」


まさかのサプライズに期待が高まりました・・・!
















比較。





さ、さすが 日本画家 !!

(おいおい!)


ブログで1人乗り突っ込み。


やっぱり凄いです! 三瀬先生 !






と、まぁこんな風に空気を自然と和やかにしてくれる三瀬先生はやっぱり
男前だなー と、思いました。
(ミニ筆はとっても嬉しかったです◎さっそくつけよう。)

そして最後に記念撮影。



一列目にいる方たちが、参加者の皆さん。
後ろのかわい子ちゃん達がスタッフの皆さんでした。








今回のワークショップ、当初は肘折にあった屏風を使っての共同制作をやる予定でしたが、
今回はちょっと温めることになりました。





今現在の屏風。


そう。

ちょっと屏風には一冬を越してもらうことになりました。

まだ、詳細を語れませんが、何だか面白いことになりそうです・・・。
詳細が分り次第、こちらでもお知らせしたいと思います。

今いえることは・・・


“5レンジャー”  (※ふざけていません。とっても真剣です!)


と、謎を残しつつ、今回のワークショップは無事終了しました。


三日間お付き合い頂きありがとうございました。

三瀬先生・スタッフの皆様も忙しいなか講師として来て下さり
ありがとうございました。








そして、なんとこの

『ART+TOUJI 肘折版現代湯治』


残すところ、7日をきりました。




正直、早いです。
今まで残り7日間なんて全く気づかなかった・・・!

でも、そうなんですね。
終わっちゃうんですね〜・・・。


この間「折り返し地点だ!」 なーんて言っていたのに。

早いものです。


またこの内容は改めて書こうと思います。
まだ7日もあるしね!



それではまた。



肘折常駐スタッフ:役野友美






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三瀬夏之介 ワークショップ 肘折散策の様子 2
 


引き続き三瀬先生のワークショップの様子をお伝えします !




三瀬先生、スタッフ・参加者の皆さんはお昼ごろに到着し、墨を自分で磨るところから始めていました。

会場はつたや金兵衛旅館さんの1階にある湯治部屋で行っています。


まずはこちら。





↑ほとんどの方が墨絵初挑戦のため、まずは『運筆』という筆の運び方の練習をしていました。
その後、実際に葉っぱや竹などををモチーフにして墨と、筆に慣れる練習をしています。





皆さん、なかなか真剣です・・・!
ちょっと 息を潜めちゃいました。


さて、どんな風にしてこの濃淡を出すかというと、まず薄めに溶いた墨を筆につけます。
その次に、調度よい濃い墨を筆先にちょんとつけます。そして最後に、すずりの上で筆を転がします。

濃い墨と薄い墨がついた筆先を転がすことによって、自然な濃淡が一本の筆先の中に
出来上がるんですね。

それで、すーっと描くと、写真の様な濃い部分と薄い部分の筆跡ができるんです。


↑ なかなか良い感じです。
 葉っぱのように見えますよね。






真剣な皆さん・・・。

今回参加してくださった方たちは、新潟から女性がお二人、山形の河北町からご夫婦で参加の方、
そして芸工大の一年生のお二人、計6名の方の参加になりました。




こちらはスタッフさん達。
皆さん芸工大の日本画を学んでいる学生です!お世話になります!



この記録、今日の午後2時ごろのワークショップの様子になってます。

先ほど皆さんで夕食を頂き、また湯治部屋で製作中です !
黙々と、そして積極的に皆さん楽しんでいる様子◎

そんな皆さんに三瀬先生も、丁寧にそして分りやすく指導をしてくれています。


ちょっとこれからまたどんな風に進んでいるか、見に行ってきまね。
わくわく・・・。


それではまた後ほど !




肘折常駐スタッフ:役野友美



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三瀬夏之介 ワークショップ 肘折散策の様子1
 

こんにちは。役野です。

肘折は久しぶりの晴天。とても清々しい朝を迎えられました。


今日は三瀬夏之介さんのワークショップ参加者の方と、肘折の周辺を散策してきました。
つたや肘折ホテルのご主人 柿崎雄一さんに案内を頼み、肘折山水を描くためのモチーフ探しです。



肘折ダム・源泉ドームを皮切りに、小松渕までを歩いて見て回りました。

私自身、肘折に来て一ヶ月半ほど経ちますが、こうやって詳しいお話を聞いて
肘折を眺めるのは初めてだったので、とても面白くまわれました。


肘折は温泉場として面白い場所が沢山あります。
1つは『源泉ドーム』




皆さん覗き込んでますね。
中ではお湯が“ボコボコ”と沸騰してるかのように湧き出ていて、それをちょっとした窓から
覗けるようになっています。





肘折ダムの滝もとっても綺麗でした。




紅葉の終わった小松渕も、ひっそりとした空気にのみ込まれそうな雰囲気でとても綺麗でした。


まだまだ魅力的な場所が沢山ありました!






こちらはお湯を汲み上げる機械がある小屋です。

機械がオレンジがかっているのが分るでしょうか?
これは『湯花』が機械についてしまったんだそうです。

私は別に機械が好きというわけではないのですが、
不思議な魅力を感じました。





なんというか・・・。
素敵ですよね !

年月が経っているせいか腐食した表面やテクスチャー、色の雰囲気がとても面白いです。



源泉ドームから小松渕を見て周った後、私は旧郵便局を開けなければいけなかったので
そこでおいとましました。


その後三瀬先生達は、銅山跡地や、外輪山を眺められる所へ行ってきたと言っていました。
そんな三瀬先生御一行、朝の8時に出発して、午後1時位に旅館へ到着し、今現在、
皆さん墨を使っての実践に入っています。



さてさてどんな作品になるのか。
楽しみです!



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本日のワークショップ




こんにちは。役野です。



本日、『三瀬夏之介ワークショップ 肘折山水を描く』が、ここ肘折にて行われます。



既に、三瀬先生御一行は肘折に到着し、会場の準備にとりかかっている様子。


会場は、つたや金兵衛(つたや肘折ホテル)の湯治部屋で行います。
ちなみにこのような場所です。

 

八畳二間に六畳一間分という広いスペースでワークショップを行います。
写真に写っているのは、三瀬先生と講座を希望された、東北芸術工科大学の1年生の方です。


早速三瀬先生に今日の内容を教えてもらっていました。



そしてそして、昨日の記事にも書きましたが、先日三瀬先生とスタッフの方たちが
試し描きしてたんですね。


こんなふうに。
わたしてっきりこれはこれで、終わりだと思ってたんですが・・・
なんと、実際に屏風に貼り付けるところまでやってきていました!




それがこちら。


※拡大写真



いろいろ貼られています・・・!
左上に古典的な仙人(?)が、居ると思えば、その下には原付で空を飛ぶ女の子が・・・!

かなりシュールです !

でも楽しそう♪

この屏風、まだまだこれからだそうで。

この時点でも、なかなか見ごたえありました。



今日は四時から参加者の方たちと顔合わせです。

ドキドキします。


それではまた。



肘折常駐スタッフ:役野友美



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三瀬夏之介 ワークショップ 情報!
 



こんばんは。役野です。



いよいよ明日、東北芸術工科大学准教授・日本画家の三瀬夏之介先生の「水墨画ワークショップ」
が、開催されます!



今週のお休みに(私の休日は毎週火曜。)今回のワークショップで使用する道具を大学に取りに行って来ました。

お邪魔したその日に、三瀬先生とスタッフとして参加して下さる日本画コースの学生さんが
事前自分たちでワークショップの試しをやっていました。


※ちなみにこの写真に写ってる方が三瀬先生ご本人です!

丁度私がお邪魔したのがお昼だったため、スタッフの方達はご飯を食べに行っていた様です。
(残念 !)絵画棟の一室でこの作業は行われていました。
部屋の中はほのかに墨の香りが漂っていました。



皆さん色んな水墨画を試しています・・・。

至る所に墨で描かれた和紙が畳に広がっていました。



今回ワークショップに参加して下さる方達は遠い所は鹿児島県(!)からや、
芸工大の学生だったりと、色んな方たちが訪れる予定です。
結構老若男女な感じで、出来上がる作品が楽しみです。






こちらもスタッフの方の試し描き。
試し描きなの? と、言いたくなるほど上手いです。(さすが!)




昨日今日と、あいにくの曇り時々雨な肘折。

明日からのワークショップ三日間は晴れて欲しいものです・・・。


肘折は冷えますから、十分暖かい格好でお越し下さいね。



それではまた。


肘折常駐スタッフ:役野友美






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肘折の午前中は・・・。
 





こんにちは役野です。



私は毎朝、9:30までに旧郵便局舎に向います。
そして10:00までの30分間に、ライトを点けたり、ちょっと掃除をしたりして旧郵便局舎を開けます。



大体その時間になると隣の大穀屋さんや、斜め向かいの大友旅館さんから

「どうも〜ありがとーございました〜。」

という旅館の皆さんの声が聞こえてきます。

「また来てな〜。」

と、言うとお客さんも

「また来ます〜。どーもありがと〜。」

と、和やかなお別れの風景が声だけでも感じられる時間です。

私はこの時間その挨拶のやり取りを聞くのが日課になってしまいました。笑
(決して盗み聞きではないですよ!聞こえてくるのです。)


あいさつって とても大切な物だなとつくづく考えさせられる風景でもあり、
こういったいつもと違った場所に来た時(旅行)の1つの醍醐味だろうなぁと思いました。



温泉の暖かさと同じように、各旅館さんの温かさが垣間見れる朝の時間でした◎


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